雑食系趣味

アイドルに関してはバイセクシャル

「増田貴久」はジェットコースターである

 

初めてPCから更新しています。PCのほうが全然やりやすいのねこれ。スマホよりいろいろできるしスマホであがいてたことが簡単にPCでできちゃう。何このPCの余裕。さすがっす。でも私のPC壊滅的に遅いのよ。腹立つ。深夜に画面叩き割りそうになるくらい遅い。そんなPCでレポート作ってたら挿入しなきゃいけないおじさんの写真が知らぬ間にありえない数に増えているという怪奇現象のせいでレポート作成諦めました☆丑三つ時だからかな。おじさんの高速移動攻撃によるすばやさの上昇で私の心がバキバキに折られました。もうおじさんのことなんて知らないんだからっ!!

 

そんなこんなで今日はついに!我が担当増田貴久さんについて書きたいと思いますっっっ!!

いやー先に手越さんのこと書いてごめんね?衝動が抑えられなかったのよ、うん。増田さんの相方、手越さんについては過去のエントリーを読んでいただければ私が謎の衝動に駆られ拙い文章でつらつらと書き連ねた手越さん分析が分かると思います。

 

さて、本題に入る前に少し私が増田担になった過程をお話させていただきたいと思います。

実は私がいわゆるジャニヲタになったのは、増田さんがきっかけではありませんでした。小6の私の心を奪っていったまさにその人は、Hey!Say!JUMPの知念侑李さんでした。ちょうどHey!Say!7でデビューしたころだったのですが、「こんなに可愛いお顔をお持ちの殿方がこの世にいらっしゃるのか」というちょっと神的扱いをするほど知念さんに惚れてしまいました。人生で初めて買ったCDはHey!Say!JUMPのデビューシングル、初めて行ったコンサートもHey!Say!JUMP、少ないおこずかいでアイドル誌を買い、友達に頼み込んで切り抜きを譲ってもらいファイリングし、ポスターを見ながらニヤニヤして「ああなんて今日も素敵なお顔なんでしょう」と、ジャニヲタ街道をありえない速さで突っ走ること約1年。後期中間テストの勉強のため、山下担の友達の家に行ったとき、事件は起こりました。

友達がたまたまつけた「Never Ending Wonderful Story」のDVD。そこで「pumpkin」を踊る増田さんを見て、私の頭に雷が落ちました。

「なっ、なんて魅力的なんだこの人は...!」

ぎゅってしたいよと歌いながらぎゅっとする振付をなんだかセクシーにこなす彼。唇を拭う仕草をする彼。なんだこの感じ、胸が苦しい...だめだ、でも私には知念侑李という恋人がいるじゃないか!でも、この感じは恋なのか...知念侑李という恋人がいながら、私は今目の前で踊っているこの彼に惚れようとしている!!なんて淫らな女なの!!ああ、でもこの気持ち、抑えられない...

 

「私、今日から増田担になります」

 

高らかにこう宣言した日、私は晴れて増田貴久担当になりました。そこからもう生活の中心が知念さんから増田さんにシフトされました。今までありがとう、知念さん。私にジャニヲタという誇り高い称号を与えてくれてありがとう。ジャニヲタの楽しさを教えてくれてありがとう。これからは新しい彼とがんばっていきます。体に気を付けてね。敬具。的な感じで担降りを経験した私なのでした。

 

まあその日からずっと増田さんを追いかけている私なのでございますが、御存じのとおりNEWSはね、メンバー減ったりいろいろしてるわけなんですね。私も2人の脱退の時はもうNEWSファンでしたからかなりのショックを受けたのは確かなんですけど、まあ今はそこはどうでもいい。というか今となってはもういい思い出...でもないけど、まあ4人がしっくりくるようになったので良しとします。笑

今回話したいのは、その二人の脱退によって少なからず残されたメンバーは変革を求めらて、みんなそれぞれある程度考え方やふるまい方が変わったなと感じることです。活動で分かるのは加藤シゲアキさんがカタカナに改名して小説を出版したこととかですかね。そして私の担当増田さんもそこで変わったな、と私は感じています。

やっぱり2人が抜けたことによって、メンバーの立ち位置も変わったし、歌割りだって変わったし、トークとかでの役割も変わったし、そういう面ももちろんあるんですけれども、私が大きな声で主張したいのは、増田さんエロくなられましたよね?ってことです。

はい、突然の方向転換非常に申し訳ないです。シリアスな話始めると思いました?すいませんねー今から変態な話をしますよ☆

まあエロくなったというか、私が伝えたいのはエロさを始め、「表現力」という面がすごく変わったな、と思うんです。増田さんは昔から曲の雰囲気に入り込む歌い方みたいなのが割と言われていて、周りのメンバーよりはおそらく表現力には定評があったんじゃないかと思います。でも、明らかに2012年夏の復活ライブから、その表現力の幅が広がっている。その中でも顕著だったのがエロさという部分で、例えばバンビーナのセリフであったり、露出度高めの衣装であったり、今までなかった増田さんを見ることができたんですよ!!今まで本当に色気とかエロスとかそういうものを出してこなくてトイレ行ったらマシュマロ出ちゃいます僕♡的な謎のアイドル像を作っていた増田さんが「もっと感じさせてやるよ...」ってあんな吐息混じりで言うことなんて想像できなかったわけです。ファンとしては。しかももうひとつ彼のずるいところが、そんな面を見せておきながら、今までのかわいこぶりっこ的なキャラも出してくるんですよ!!天使的な笑顔でファンを「ああ、天使」っつって魅了したあと、全然別人みたいな色気ガンガンにあふれ出てるさっきの天使はどこ行った的な幻を見せるわけです。もうファンタジーの世界です。そんな落差見せられたらこっちは高低差ありすぎて耳キーーンってなるわけで。そのギャップにやられてしまうのです。しかもMCとかでそれいじられるとそれ俺じゃねえしみたいな感じで照れるのです。ただの重罪です。

そんな風に上がったり下がったりするジェットコースター的アイドルになった増田さん。(なんかダサい)そんな中でファンにも変化が起きてきたように思います。

題して、増田さんと増田担の完全なる主従関係現象。

2012年夏を境に「ギャップ」という新しい必殺奥義を装備することに成功した増田さん。その必殺奥義で数多の女の子の心をさらに釘付けにしてしまうのです。そのおかげで増田担は増田さんに対してすごく従順になった気がします。増田さんのいうことは絶対です。貶すこともあまりありません。増田さんが正義。マスダ イズ ジャスティス。従順に応援した見返りはあのジェットコースターです。エロさから可愛さに突き落とされるあれです。そしてまた増田担はジェットコースターに魅了され、また従順に応援する...これあれです、ダメ、ゼッタイのあれと同じ構図です。これが増田さんのギャップによる中毒症状の構造。私たちこそRemedy処方してほしいです。

この現象の例の一つが「まっすー」呼びが減った気がすることです。ご主人様である増田さんに対しての敬意の表れとして、増田さん呼びが最近激増したと思います。実際私も増田さんのあの色気に一度圧倒されてしまうともうまっすーなんて呼べない...と震えている一人です。いっぷくではまっすーと気軽に呼ばれていますが、あなたがた増田様の逆鱗に触れてしまったらどうするんですの!とありもしない謎の幻想にビクついています。

 

ここまで書いてきましたが、私の思う増田さんの魅力は「二面性」です。相方の手越さんは「多面性」でしたが、それに対して増田さんは「二面性」。もちろん増田さんにもいろいろな面があります。エロさとかわいさだけではないです。ただ、増田貴久への中毒症状を分析した時、やはり柱になっているのはこの「二面性」だと思います。そのギャップによって増田さんと増田担との間に自然と主従関係のようなものが形成され、持ちつ持たれつの関係が出来ているのではないかなと思いました。これが担歴7年の増田担が考えた結論です!!でも、これだけじゃ全然私の崇拝する御主人様、増田貴久について全然語り足りてない!!今回は増田さんのギャップについて主に書きましたが、またどこかで急に増田さんについて語りだすかもしれません。その時はまたおつきあいください。

 

あーPCからの更新楽だった。早く動くPCが空から降ってくるのを期待して明日から強く生きていきます。今日は終わり!