雑食系趣味

アイドルに関してはバイセクシャル

受験期にヘビロテしてた曲を思い返してみた


明日で卒業なんです、私。
実感ないしぶっちゃけ早く卒業して大学生になりたい欲望が半端ないんですが、まあいろいろとお世話になりました。

学校ではやれ誰がどこ受かっただの落ちただの、いろんな情報が入ってきます。
私は幸い第一志望に合格できたから良いものの、やっぱり滑り止めだけとか滑り止めさえ落ちたとか、結構いるんですよね。
私とその人の間にどんな差があったのか、なんで私だけ受かってその人が落ちたのか、考えてもしょうがないんですけど、受かった側もいろいろ考えてしまいますね。
落ちた人のが辛いのは分かってますが。

後輩にもいろいろ聞かれます。
どうやって受かったんですか?とか、
受験期何してました?とか。
胸張って言えるんですけど、
私は受験期何もしてなかったですね。
人並みの勉強はしてましたけど、
Twitterだってやってたしラジオだって聞いてたしテレビだって見てたし。
たぶん他の受験生よりは完全にダラけてる生活をしてた。
イベントは我慢してたけどNEWS魂は2回行ったし。
逆にこのくらいの緩さがあった方が
気負わずにいいかもしれませんけどね。
人に寄ると思いますけど。

そんな私にもですね、励ましてくれる受験期ヘビロテ曲がありました。
今回はそのうちのいくつか紹介したいと思います


これは特に思い出深い曲です。

「無難なとこで知らず知らず 自分を甘やかして 気がつきゃ周りから 遅れをとってた」

この歌詞に何度ドキっとさせられたことか。笑
私ものすごく妥協癖があって、このくらいでいいやーってすぐ思っちゃうんですよ。
そんな時この言葉を言われると、ハッとさせられてやらなきゃって気持ちになれました。
あとはなかなか思うように成績が上がらなかったり、点数が取れなかった時に
「僕がずっと夢に見ていた未来っていうやつは こんなはずじゃないとあざ笑いながら」と心の中で呟きながら頑張ってました。
点数が取れない!どうしようって焦るよりも、自分のことをあざ笑ってやるくらいの方が人生楽しいです。
負けるもんかって気持ちにさせてくれる一曲でした。
次のテゴマス魂で聞けることを楽しみにしてます。

#.大人はわかってくれない/私立恵比寿中学

ベタな思春期ですが、私にも「親たちは何も分かってない、私が何を思ってるかなんて何も知らないんだよバカ!!」っていう時期がありました。
私が進みたい進路と親が進めたい進路が違って、イライラしてた時にはこの曲を大音量で聞いてストレス発散してました。(結局は自分の進みたい進路に進ませてくれました。感謝!)

「絶対わからないよ 私たちのことなんて
大した悩みはない なんて思ってるでしょ?」
ただただ友達と喋って、ダラダラしてるだけじゃない。
子供なりの悩みだって、思ってることだって、たくさんある。
エビ中だからこそ歌える、子供の気持ちに共感しまくってました。

「だって泣きそうな顔していたら
なんだかんだ心配させるでしょ?
痛くも痒くもないふりして
はしゃいでる私たちだから」
心配させたくない。
恥ずかしいし、申し訳ないし。
悩みもあるし話したいこともあるけど、心配させるから、何も無いふりしてるんだ。
だから、「ずっとずっと 信じてね」


#.でんでんぱっしょん/でんぱ組.inc

何にも考えないでとりあえずはしゃげる歌といえばこれ!!
とにかくテンション上げたい時は時代を乗りこなしてギャロップしてました。
これだけ何も考えずにのれる曲ってそうそうない。笑
無条件でテンション上がる。
どうでもいいんですけど、日本史のやりすぎで受験期後半は
「偉人伝!」のとこが
「口分田!」って聞こえるようになってました。班田収受!

#.戦う時はひとりだ/忘れらんねえよ

これは本当に試験直前に必ず聞いていました。
1番気合いが入って、頑張ろうって思わせてくれる曲でした。
「戦う時はひとりだ 生きてく時はひとりだ 死んでく時はひとりだ 俺に何ができる」
どうせここからひとりだ、俺に何ができる?やるしかないだろ!!!
お前はひとりなんだ、だからこそ、お前は何ができるんだって問われることで、ひとりでやるしかないんだ。全力でやってやろう!!!って気持ちにさせてくれました。
また柴田さんの声がまあーー素敵で!!
童貞だけど大好き。柴田さん。





番外編
「受験期に聴きたくなかった曲」

#.都会の一人暮らし/℃-ute

これはですね、なぜ嫌だったかというと
「国立大はやっぱC判定…微妙」
っていう歌詞が受験期の私には
どうしても突き刺さりましてですね、
模試でDとかE判定ばっかりだったので、
C判定で微妙とか!!!
欲張りだな君は!!!
しかも国立大だろ!!!!
しかも都会の国立大だろ!!!!
頭良すぎだろ!!!!!!
っていう思考になってたわけです。
そしてそのあと聞いてると
「いっそ就職をするとなったなら
インストラクター?」
いやいや都会の国立大C判定の実力あったら私立上位大なんて余裕ですよね
就職とか考えなくて大丈夫っすよ!!!
って感じで完全に現実と当てはめて
勝手に腹立つっていうループに陥ってしまって嫌になってました。
なんて自分本位な。
今は大好きですよ?!
ごめんねつんくさん、℃-uteさん。


そんなわけで私の受験期を支えた曲たち、並べてみました。
完全な自己満記事申し訳ないです。