雑食系趣味

アイドルに関してはバイセクシャル

NEVER ENDING ADVENTURE-国立の向こう側に行くために-


相当遅くなりましたが、行ってきました!

ももいろクローバーZ

ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会

〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜」

クソDDの私が行っていいのかと思うくらい素敵で思いの詰まった公演でした。

公演の内容の前にですね、連れてってくれたお友達の話をしたいと思います。

連れてってくれた友達がAE会員で当ててくれたんですけど、その友達がれにちゃん一筋の子でですね、ほんと生活がれにちゃん中心で動いてる感じのかなりのモノノフなんですよ。
しかもこの国立競技場で初めて生れにちゃんを目の当たりにするってことで、もうなんか相当浮足だってまして。
駅で会ってからずっと小さい声で「れにちゃん…れにちゃん…」って目の焦点合ってない感じで呟いてたりして、ほんとに心配になるくらい。
それで、2人で国立向かってたら、歩行者天国があったんですよ。
そこはもう封鎖されてて車も来ないんで、信号も全然無視して大丈夫な道だったんです。
だから、普通に赤信号だったんですけど、私が渡ろうとしたら、友達が私の腕をギュッと掴んで、真顔で
「ごめん、私れにちゃんに会う前に悪いことしたくない」って言われまして。
私が「いや、ここ歩行者天国だから大丈夫なところだよ?」って返したらすっごい恥ずかしがってました。
爆笑しながらその子の話を聞いてると、どうやらチケット当たってから公演の日まで「れにちゃんには清い心で会いたい」というポリシーの下、ほんとに悪いことを控えてたらしくて。
れにちゃんのおかげで友達がめちゃめちゃいい子になってました。
これぞアイドルヲタの鑑だなと感心したっていう話でした。笑

さあ、公演の内容ですがね、まあ良かったですよ!!!
ももクロのライブは初めてだったんですけど、やっぱりももクロとモノノフの結束感半端ねえな!!ってずっと思ってました。
私も全力で「かなこぉ↑↑」とか叫んでたら完全に次の日声潰しました。
ももクロのコールの威力すごかった。

最後の挨拶も、みんな
「夢が叶ったのは私たちのおかげじゃなくて、みなさんが支えてくれたから」
っていうニュアンスのことを言ってて、もうモノノフの人はやめらんねえなこれ!って感じでした。
しおりんの言葉を借りると、最初はほんとにただ偶然集められたメンバーで、慣れないダンスや歌を大人の事情でやらされて、誰も国立に立つようなアイドルになるとは思ってなかったかもしれない。
でも、実際こういう風に国立で偶然集められたメンバーが歌って踊れるのは、ほんとにモノノフのみなさんの全力の支えがあったからだよなあ…って、観客席にいながら思ってました。
国立、という夢が叶ってしまって、次の目標も立てなくなった今、きっと夏菜子の言っていた「本当の意味での天下」を取るためには、モノノフのみなさんが道標を教えてあげることが大事なのではないかと思います。
ももクロは今過渡期で、全力で女の子が頑張っている姿、ということだけでなく、様々な面でスキルアップを目指したり、新たなことを始めてみたりと、結構手探りなことが多いのではないかな、と思います。
こんな時だからこそ、モノノフのみなさんの示す5色のサイリウムももクロの支えになるのではないかなあ、と。

ただのクソDDが何偉そうなこと言ってんだよ、と思われるかもしれませんが、クソDDだからこそ見えることもあるんです!!笑
とにかく行ってよかったと思えるライブでした。
これからも5人には立ち止まらず、天下を取りに行って欲しいなあと心から思います。